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製作チーム
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​大西奈津子

楽しむこと、心をひらいて感じること、その瞬間、

共にいるみんながひとつになるレッスン。

皆さんと出逢えるのを楽しみにしています!

2006年 アフリカンダンスを始める

2019年 アフリカンダンスを通コミュニティづくりを全国で。学校・イベントなどで講演

アフリカンダンス

振付・指導

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更科純恵

21年前赤ちゃん連れのライブでフラを見て体中に

電撃が走り、フラを始めました。

自然界の一部として生命震わせて踊りましょう。

人が踊ることはこの地球への祈りとギフトです。

JAZZ、HIPHOP、よさこい、アフリカン等ジャンルを超えた作品が特徴。​自分を踊ること、自然界の一部として踊ること、楽しく幸せであること、悲しく、苦しいも大切にすること、愛であることを大切にしています。

フラ振付・指導

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加治久美子

子供から大人まで幅広い年齢層の方に寄り添う、

丁寧な指導を心がけています!

北海道出身。19歳の時に須賀IZANAI連に出会い、魂の踊りに感動し、以降10年間生徒して在籍した後インストラクターとして踊りを学ぶ。
2010年、ダンスインストラクターとして活動開始し現在に至る。
タイ古式ヨガ「ルーシーダットン」の資格もあり。

​ジャズダンス振付・指導

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鶴岡明子

「世界中の笑顔と踊りで繋がりたい。」 

自分と。みんなと。

1つに繋がることを大切に、のびのび自分らしく表現できる大切な時間を一緒に過ごしましょう。

日本、カンボジア・インド・スリランカ・南アフリカ・台湾・アメリカなど、旅しながら世界中で演舞。

東京ディズニーシー ダンスショーケース/東京アースデイ他演劇作品なども多数出演

テーマパークダンス

​振付・指導など

じぶんみっけ手帳

自分をより深く理解して、周りとの繋がりを感じるためのノート。

【今の自分】【1年後目指す姿】【毎月のテーマと振り返り】

​中学生以上の参加者にお配布する自己対話ツールです。

自分が何が好きで、どうなっていきたいのかをいきなり言葉にするのは、少し難しいこと。心の内に静かに輝く何かが、見つかり

「自分の物語を自分で創る」ための、お守りになると嬉しいです。

藤島遥
楽曲製作

まりこ
イラスト
近野里穂
じぶんみっけ手帳
デザイン
​主催者

2016年4月、熊本県でとても大きな地震がありました。

大学生だった私は夏休みを使い、初めて災害ボランティアに行きました。

遠くの崩れた山と線路、大きく割れた道路、1階がぺちゃんこの家
言葉が出てきませんでした。
1番強く感じたのは無力感、自分はなんてちっぽけなんだろうと。

熊本の活動をきっかけにその後も、愛媛、長野、栃木、

神奈川、千葉など行けるときに災害支援活動に参加しました。

いつでも災害が起きた後、「被災地」に行きました。

でも3年前「環境再生」に出会い、災いを未然に小さく術があると知りました。

私一人の足元からでもコツコツ続けていけば、確かに変化していくことに感銘を受け、またとても嬉しかったです。

それは「被災地」に限らず普段からお庭・公園・裏山でできて、
​さらに自分の心、暮らしをより豊かにしてくれる知恵でした。

災害が起きることは悪いことだと思ってきました。でも例えば山が崩れることも、

道路のアスファルトが割れてしまうことも、実は大地の呼吸を取り戻す働きがあるのだそうです。

​雑草にもそこに生える意味があり、生き物たちの世界は生と死が隣り合わせ…​

以前の私よりもこの世界をフラットに見られるようになった気がします。そして以前よりも人間以外の様々な繋がりが私を活かしてくれていることに、心強さを感じています。

幼少期にモダンバレエを習っていましたが、人に見られるのが恥ずかしくて思うように踊れませんでした。

今大人になり、表現することの楽しさを実感しています。2年前にミュージカルに参加する機会があり、音楽・言葉・踊りで人の心を動かす場に感動しました。

​それをきっかけに私もミュージカルを創ろうと思い立ちました。初めてだらけですが、沢山の方に支えられてここまできました。

​​​

毎日の暮らしの中に隠れたまだ言葉にできていない愛と喜びを、​​​愛する皆さんと、この舞台を通してシェアしていきたいです。​

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末石 美雪

​脚本・参加者個人セッションなど運営を担当

1997年3月生まれ 東京都出身・在住ひとり娘の母、

来年3月に2人目を出産予定。​​​​​フラ・よさこいを踊る人。

若者メンタルサポート協会子ども向けLINE相談員。

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​ともに祈り、手を動かし、私を生きていく。

一生の限られた時間の中で、私たちはどれだけのことを経験するのでしょうか。

経験する喜び以上に苦しみや恐怖が私たちの心を覆いそうになったとき、

どうか私たちのことを思い出してほしいのです。

眠る前、キッチンに立つとき、車を運転しながら、ふとした時に思い出せるように、

いつでもあなたの隣に寄り添えるように、形のない祈りを歌に、踊りにしました。

 

あなたには生きる力があります。

あなたには悲しみを糧とし喜びをより大きくする力があります。

​あなたの周りにはあなたを愛し支える存在がたくさんいます。

​だから何も恐れずに、あなたの声に従い、今日をただただ暮らしていきましょう。

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